京都おもてなし音絵巻

                  ―――東日本復興チャリティー―――  
 

  2015年11月1日(日)

     京都コンサートホール

12:00 開場   /   13:00 開演

~琳派400年を傾く~

2015

誰もがよく知っている、国宝「風神雷神図屏風」。この有名な屏風絵は。俵屋宗達の作とされ、京都五山に数えられる名刹「建仁寺」によって大切に伝えられてきた。

 

しかし、この屏風絵には。落款や印章など、誰がいつ、何のために描いたのかを示すような。一切の痕跡が残されていない。

 

果たして風神雷神図は、どのようにして出来たのか?

 

そこには、俵屋宗達と角倉素庵という、「琳派」の草創を拓いた、数奇な運命を辿った二人の芸術家の、時空を越える真の絆が隠されていた・・・

 

最新の研究成果をもとにした、大胆な仮説によって、この日本美術史上、最大の謎が、今、解き明かされる!